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矛盾する検索結果。

大手検索エンジンの検索結果は、金銭や商業的に検索結果を操作したりすることはないとされている。 しかし、キーワード広告が始まってからというもの、検索結果は“金銭や商業的に操作される状況”になっている。

下記の画像は、あるキーワードで大手検索エンジンを検索したものであるが、キーワード広告がはじまった頃、右側のみに表示されていたスポンサーリンクは、 今や本来の検索結果の上部に表示されるようになり、背景は目立つように薄いクリーム色あるいは薄い水色になっている。

売られている検索結果-1 売られている検索結果-2


こんな状態で検索結果を商業的に操作していないといえるだろうか?
キーワード広告を検索結果の上部に表示した時から、検索結果は売られているといえるのではないだろうか?

検索結果とキーワード広告は違う・・・
そういう見方も出来るが、検索結果の上部に表示していれば、操作しているのもいっしょ。

本来、検索結果の上部にあるホームページにアクセスされるはずが、“金で買われた”キーワード広告のスポンサーサイトにアクセスされる。

これのどこが検索結果は「金銭や商業的に検索結果を操作したりすることはない」ということだろうか?
立派に操作している。

大手検索エンジンも所詮は一つの企業。いくらキレイごとを言っても利益を上げることを優先している。

検索エンジンのキーワード検索は多くの人の利害に関係した公共性の高いもの。それを金銭で操作したならば、テレビのコマーシャルのように結局は大きなお金を持つ企業に独占されてしまう。

“つまらないもの”になる。

インターネットの世界が始まった頃、そこにはネットスケープのブラウザーの開発者の話や、町外れの小さなお店が莫大な利益をあげるという夢のある話が多かった。
時代が進むにつれ・・・やはりインターネットはつまらなくなるのだろうか?





コラム

Vol.01

SEO成功へのカギは一般常識。

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相互リンクよりも強く。

サイトの価値、キーワードの価値。

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Vol.02

失敗する2つの顔。

外面だけのイケメンページ。

不利なフレームページ。

CSSデザインとTABLEデザイン。

META,TITLE,BODYは必ず設定。


Vol.03

アフィリエイトの競争力。

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プログラムの性質。動作。

SEOの内部要因と外部要因。


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HTMLタグの間違い=欠陥品。

リンクの持続性。リンクの定着率。

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矛盾する検索結果。

検索エンジンロボット。

※ 次回の更新もお見逃しなく。


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