アクセスログに隠される宝物。
皆さんは、ホームページのアクセスログを取っているだろうか?
ホームページのアクセス数に関心があるオーナーの方だったら確実に取っているだろう。
では、アクセスログで何に重点を置き何をそこから得ているのだろうか?
ブラウザの情報?OSの情報?それとも、アクセス数の多い時間だろうか?どれも重要な点であるかもしれないが、
私達は検索エンジンで検索されたキーワードにのみ重点を置く。
では、そこから何を得ているのか?
ホームページを作る際、旅行会社だったらそれにふさわしいキーワードを、
不動産業だったらそれにふさわしいキーワードを盛り込んでホームページを作るのはSEO対策の基本であるが、
私達はホームページの中に盛り込んだ基本のキーワードから若干外れているキーワードを探す。
例えば、旅行会社を例に説明すると、基本のキーワードが「北海道 旅行」だとすると、下記のようなキーワードをアクセスログから得て、
それをSEO対策に有効活用する。
北海道 旅行 札幌、北海道 旅、札幌旅行、小樽観光、北海道 ツアー、北海道買い物。
北海道ツアー料金、北海道 観光地、北海道 観光、札幌市ホテル、北海道 名所。
上記は適当に上げた例だが、ここで重要なのは基本キーワード「北海道 旅行」から少し外れているキーワードで、
ホームページで利益につながりそうと推測できるキーワードだ。
人は千差万別、十人十色である。検索エンジンを利用して検索される語句は必ず人によってニアンスに違いが出る。
そこで、万人に向く語句を探し、SEO対策をおこなう。幅広いニアンスの違いに少しずつ対応していくことによってアクセス数は必ず上がる。
私達はニアンスの違いが大きい(例えば、検索エンジン=サーチエンジン等)場合は、
それぞれの語句で最適化した2つのホームページを保有する場合だってある。
SEO対策とアクセスログは、切っても切り離せない関係にある。
もし、あなたがアクセスログを取得していないというのであれば、CGIやPHPのフリーウェア、あるいは無料レンタルのもので構わないので、ぜひアクセスログを取ってほしい。
その際、間違ってはいけないことは、トップページだけのアクセスログではなく、全ページのアクセスログを取ることだ。
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Vol.01

SEO成功へのカギは一般常識。

ページランクじゃなくて人気度。

相互リンクよりも強く。

サイトの価値、キーワードの価値。

“更新”する意味。

Vol.02

失敗する2つの顔。

外面だけのイケメンページ。

不利なフレームページ。

CSSデザインとTABLEデザイン。

META,TITLE,BODYは必ず設定。

Vol.03

アフィリエイトの競争力。

松竹梅の理論。

お金をかける部分。

プログラムの性質。動作。

SEOの内部要因と外部要因。

Vol.04

HTMLタグの間違い=欠陥品。

リンクの持続性。リンクの定着率。

アクセスログに隠される宝物。

矛盾する検索結果。

検索エンジンロボット。

※ 次回の更新もお見逃しなく。
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