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HTMLタグの間違い=欠陥品。

私達は、SEO対策に関係したホームページの他にも、いろいろなホームページの運営をしている。もちろん、その全てにSEOのノウハウを入れてアクセスアップを図っているわけだが・・・

ある日の事だった。私達の運営するホームページの一つがYahooの検索結果で上位表示されていたトップページが消え、その下の階層のページがあたってしまうようになったのだ。

検索エンジン対策でペナルティーを受けたか? 一瞬ヒヤりっとしたが、実際はそうではなかった。

トップページが検索結果から消えてしまったホームページを分析してみると、ページの途中でHTMLタグが切れてしまっていた。
パソコンにあるホームページのデータを見ると、HTMLタグは切れていない事から、恐らくFTPの途中で何かの原因により転送がうまくいかなかったのであろう。
(誰にでも起こりえる失敗である。FTPの転送にも注意を。)

当然、FTPで再度転送して、Yahooの検索結果を経過観察しながら、様子を見ることにした。

13日経過した後、このホームページのトップページは無事に検索結果に表示されるようになった。

偶然だが、私達はこの失敗からHTMLタグの間違いは検索結果に影響を及ぼすのではないか?と仮説を経て、簡単な実験をおこなった。
実験でも同様の症状は起きた。これで決まりだ。

間違える程度にもよるが、HTMLタグの間違いは欠陥品として判断され、検索結果に反映される。
推測ではあるが、これは、恐らく検索エンジンがホームページを巡回し、キャッシュとして情報を保存し、ホームページの解析をする時に、正しく解析できなくなる事に関係しているのではないかと考える。

大きなHTMLタグの間違いは、予期せぬ順位の変動をもたらしてしまうことがある。 今回の失敗はFTPでの転送に起因したものであったが、ホームページの作成時・更新時には、HTMLタグの間違いが無いようにすることも必要だ。





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HTMLタグの間違い=欠陥品。

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※ 次回の更新もお見逃しなく。


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