プログラムの性質。動作。
SEO対策をおこなう中で、ワンランクレベルアップする1つの考えとしてプログラム(ソフトウェア)の性質、動作を知るという事を提案したい。
SEO対策をおこなう検索エンジンは、コンピュータ上で動くプログラムである。
プログラムの趣旨は違うが、性質や動作の基本的なものは、CGIやPHPで作られている掲示板、チャット等となんら変わりない。
プログラムは一連の流れ(手順)をコンピュータに命令し、“コンピュータ環境”で動作させるものである。
では、大ざっぱにGoogleやYahooといった検索エンジンの動作手順を考えてみよう。
1.ホームページを巡回する。2.ホームページより情報を得る。3.ホームページを解析する。
4.ホームページの情報を検索エンジンに反映させる。5.ホームページの解析情報をもとに検索結果でキーワードにあったホームページを表示する。
こんな感じになるはずだ。
ただし、この手順は“コンピュータ環境”の制約のもとで実現しなくてはならない。
コンピュータ環境における制約とは、プログラムが使える情報の事で、変数や環境変数、関数等で、プログラムはコンピュータによりさまざまな制約を受ける。
プログラムの性質・動作を知る上で、この制約がとても重要である。何が使える情報で何が使えない情報なのか?熟知することが大切である。
SEO対策における検索エンジンのプログラムでもっとも考えるべき要素は、“環境変数”。
環境変数がどのようなもので、どのような情報を取り扱えるのか?
それが解れば、検索結果で上位に来るホームページはどういう情報をどれだけ持つホームページが有用な良いホームページとして判断されるのか?
少しは解ると思う。
私達は、コンピューターのプログラムの性質・動作も知り尽くした上で、SEO対策をおこないます。
そこまで出来るSEO対策企業は、多くはないはずです。ぜひ私達のサービスをご利用下さい。
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Vol.01

SEO成功へのカギは一般常識。

ページランクじゃなくて人気度。

相互リンクよりも強く。

サイトの価値、キーワードの価値。

“更新”する意味。

Vol.02

失敗する2つの顔。

外面だけのイケメンページ。

不利なフレームページ。

CSSデザインとTABLEデザイン。

META,TITLE,BODYは必ず設定。

Vol.03

アフィリエイトの競争力。

松竹梅の理論。

お金をかける部分。

プログラムの性質。動作。

SEOの内部要因と外部要因。

Vol.04

HTMLタグの間違い=欠陥品。

リンクの持続性。リンクの定着率。

アクセスログに隠される宝物。

矛盾する検索結果。

検索エンジンロボット。

※ 次回の更新もお見逃しなく。
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