不利なフレームページ。
機能的には優れているFRAMEタグを使ったホームページですが、検索エンジン対策にとっては不利だといえます。
なぜ、フレームページは不利なのか?その答えは一般的に下記の通りです。
検索結果において、トップページ以外があたってしまうと他のページを表示できない。
フレームの構造はリンクの設定を少なくする。
ウェブサイトにとって重要なトップページの内容が薄くなる傾向にある。
では、フレームを使ったホームページの検索エンジン上位表示は不可能か?
私共の実績データからいくと、不利とはいえますが、不可能ではありません。上手くいった実績データから分析すると、
フレームページであっても、しっかりと適切にHTMLタグを記述すれば、検索エンジン上位表示は可能です。
フレームを使ったページでは、1.適切なTITLEタグ設定、2.NOFRAMESタグ設定、3.メニューへのリンク設定がポイントになります。
1.全てのページでTITLE設定を確実におこないます。
フレームを使ったページではトップページなど、フレームを設定しているページのタイトルのみしかブラウザのウィンドウには表示されませんが、
各ページには必ず適切なTITLEタグを入れます。
2.フレームページの中には、必ずNOFRAMESタグを入れます。
フレーム設定をおこなうページ(例えばindex.html等)には必ずNOFRAMESタグを入れ、ウェブサイトのタイトルや紹介文、更新情報などを入れます。
3.フレームページを構成する各ページには1つ以上のメニューページへのリンクを入れます。
各ページには、他のページも見られるように必ずメニューページへのリンクを入れます。これによりフレームページでの仕様の欠点となるリンク数の少なさをカバーします。
上記のように適切にHTMLタグを記述すれば、フレームページは不利ということであっても、検索エンジン上位表示が不可能ということではありません。
ただ、不利という現実はありますから、可能であれば、フレームを使わない方式でのホームページの作成をお奨め致します。
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Vol.01

SEO成功へのカギは一般常識。

ページランクじゃなくて人気度。

相互リンクよりも強く。

サイトの価値、キーワードの価値。

“更新”する意味。

Vol.02

失敗する2つの顔。

外面だけのイケメンページ。

不利なフレームページ。

CSSデザインとTABLEデザイン。

META,TITLE,BODYは必ず設定。

Vol.03

アフィリエイトの競争力。

松竹梅の理論。

お金をかける部分。

プログラムの性質。動作。

SEOの内部要因と外部要因。

Vol.04

HTMLタグの間違い=欠陥品。

リンクの持続性。リンクの定着率。

アクセスログに隠される宝物。

矛盾する検索結果。

検索エンジンロボット。

※ 次回の更新もお見逃しなく。
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