更新する意味。
ホームページを更新する意味には2つのメリットがあります。
ただし、ホームページを頻繁に更新したからといって、検索エンジンでの検索結果が上がるというものではありません。
では、ホームページは更新しなくても良いのか?
一般的常識で考えてみて下さい。古い情報より新しい情報の方が良いに決まってます。
ホームページを頻繁に更新する事で検索エンジンでの検索結果が上がるということは期待できませんが、
ホームページの情報が古くなれば、下がるということには繋がります。
ホームページを更新する1つのメリットには、検索エンジンの検索結果で下がりにくくするという点です。
次に、2つめのメリットです。
検索エンジンで表示される検索結果の情報は、検索エンジンロボット(検索エンジンクローラー)というプログラムが日々、収集にあたっています。
検索エンジンロボットが検索エンジンで表示される検索結果の情報を集めているわけですから、検索エンジンロボットがその情報を収集してくれなければ、
永遠にあなたのホームページの情報は検索エンジンの検索結果で更新されません。
ホームページの更新する2つめのメリットは検索エンジンロボットがあなたのホームページに来てくれる頻度を上げる効果があります。
では、下記の2つのホームページではどちらの方がホームページに検索エンジンロボットは頻繁に来て、情報を収集してくれると思いますか?
ホームページが良く更新され、情報の新しいウェブサイト。
ホームページがたまにしか更新されず、情報が古いウェブサイト。
一般常識で考えれば、前者ですよね。私共の研究結果もその通りのデータを示しています。
また、研究結果では、1週間ずつ更新したホームページでは2日〜3日に一度の割合、ずっと更新しないウェブサイトでは1ヶ月に一度程度になります。
新しい情報がすぐに検索エンジンの検索結果として反映されれば、その分だけアクセス数は増え、アクセスアップに繋がります。
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Vol.01

SEO成功へのカギは一般常識。

ページランクじゃなくて人気度。

相互リンクよりも強く。

サイトの価値、キーワードの価値。

“更新”する意味。

Vol.02

失敗する2つの顔。

外面だけのイケメンページ。

不利なフレームページ。

CSSデザインとTABLEデザイン。

META,TITLE,BODYは必ず設定。

Vol.03

アフィリエイトの競争力。

松竹梅の理論。

お金をかける部分。

プログラムの性質。動作。

SEOの内部要因と外部要因。

Vol.04

HTMLタグの間違い=欠陥品。

リンクの持続性。リンクの定着率。

アクセスログに隠される宝物。

矛盾する検索結果。

検索エンジンロボット。

※ 次回の更新もお見逃しなく。
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