サイトの価値、キーワードの価値。
私共のサービスをご利用いただく際、お申し込みいただくキーワードに「ショッピング」「旅行」「車」といったヘビー級のビックキーワードで上位表示を希望される方がいます。
ウェブサイトはそれぞれにキーワードに対応したもので間違ってはいませんが、私達はそのようなキーワードではお申し込みを承りません。
なぜなら、ウェブサイトの価値とキーワードの価値が不釣合いでSEO対策は必ず失敗するからです。
以降は、わかりやすくするために、キーワード「ショッピング」に絞ってお話を進めさせていただきます。
皆さんは「ショッピング」というキーワードでどこのウェブサイトをイメージしますか?
多数の常識ある方が、「Yahooショッピング」や「楽天」といった大手ショッピングサイトを連想されると思います。
現に、GoogleやYahooでキーワード「ショッピング」で検索すれば、「Yahooショッピング」や「楽天」といった大手企業のサイトが表示されます。
では、もしもGoogleやYahooで「ショッピング」を検索した時、小さな洋服屋のショッピングサイトが出てきたらどう思いますか?
おかしいと思いますよね。
検索エンジンの開発者だったら、検索エンジンスパム(検索エンジンでの検索結果を不正に操作する)の可能性を疑います。
次に、「ショッピング」で検索した場合、小さな洋服屋のショッピングサイトが100番目以降に表示されていた場合はどう思いますか?
一般的な常識からいくと、「あ〜こんなショッピングサイト」あるんだと思うはずです。その場所に違和感はありませんよね。
実際のSEO対策では「ショッピング」で検索した結果の100番に表示されたところでアクセスアップには繋がりませんから失敗に終わったということになります。
なぜなら、検索エンジンの利用者はそんな後ろの順位のページまで検索結果を見ないからです。
だったら、他のキーワード、例えば、「東京 青山 洋服」等でSEO対策して、小さな洋服屋のショッピングサイトを検索エンジンの検索結果で表示した方がアクセスアップに繋がります。
SEO対策において、必要以上に高い望みをすると失敗します。
サイトの価値に相応しいキーワードでSEO対策をおこなうことが大切です。
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Vol.01

SEO成功へのカギは一般常識。

ページランクじゃなくて人気度。

相互リンクよりも強く。

サイトの価値、キーワードの価値。

“更新”する意味。

Vol.02

失敗する2つの顔。

外面だけのイケメンページ。

不利なフレームページ。

CSSデザインとTABLEデザイン。

META,TITLE,BODYは必ず設定。

Vol.03

アフィリエイトの競争力。

松竹梅の理論。

お金をかける部分。

プログラムの性質。動作。

SEOの内部要因と外部要因。

Vol.04

HTMLタグの間違い=欠陥品。

リンクの持続性。リンクの定着率。

アクセスログに隠される宝物。

矛盾する検索結果。

検索エンジンロボット。

※ 次回の更新もお見逃しなく。
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